「消失」、レイトショーで見てきました。
ここ数ヶ月、マクロスF・東のエデン・Fate・なのは、消失と、アニメ映画ラッシュだった訳だけど、この中では一番面白かったかと。
是非観に行って欲しいですね。
「笹の葉ラプソディ」を見て予習しておくと、より楽しめるかもしれません。
以下、ネタバレ感想につき隔離
ここ数ヶ月、マクロスF・東のエデン・Fate・なのは、消失と、アニメ映画ラッシュだった訳だけど、この中では一番面白かったかと。
是非観に行って欲しいですね。
「笹の葉ラプソディ」を見て予習しておくと、より楽しめるかもしれません。
以下、ネタバレ感想につき隔離
公式HPとか、ムービーとか、色々気になってプレイ。
バカなノリのB級エロゲーを目指したのかなぁ、と。
田舎を舞台にした作品って、「田舎独特のコミュニティの陰湿さ」とか、「民俗学的なほにゃららを背景にした事件」が起こったりするものが多い印象なので、後半にそういう展開が待っているのかと思いきや、そんな事は無く。
「田舎」に抱く一般的な良いイメージ―良い意味での能天気さ、自然の豊かさ、人の温かさ―をバカゲーと結びつけた、という感じ。
見た目通りの内容なので、良くも悪くも期待を裏切らない出来。
若干、気合が空回りしている感もある。
全ルート「番組づくり」→「ヒロインと結ばれる」→「家族・将来の問題発生」→「解決・エンディング」、という流れ。
ほとんどがヒロインの問題だけれど、主人公の問題解決も。
「明るい田舎」を舞台にしたら、そういう部分を真っ先にシナリオにするよね、というベタな話。
「俺たちの居場所はここだ!」って再確認する、みたいな。
演出的には結構見るべきところがあって、立ち絵のバリエーションの豊富さと、それを細かく動かす事から来るコミカルさの表現は、かなりの域に達していると言っても良い。
こういう種の豪華さは、プレイの満足度を引き上げる。
制作側のやる気がとても伝わってくるし、期待通りの出来にもなっているけれど、それ以上の何か―予想を超えた何か―が見つからなかった。
エッチシーンが殆ど屋外って、「田舎」の解釈がおかしい気がする(だがそれがいい)。
点数は、70点。
約一週間前の話だけど、Fateとなのはの劇場版を見てきた。
それぞれさらっと感想。
・Fate
これはないわー。
ストーリーをあらかじめ知っていないと理解できない(しにくい)って、一つの作品としてどうなんだろう。
士郎が深手を負っていると思ったら、次のシーンで説明無しにバリバリ戦っていたり、前触れ無しに「トレース・オン」言われたり。
尺の関係上仕方ない、という部分はあるにしろ、どうせなら徹底的に再構成して士郎VSアーチャー、士郎VSギルガメッシュに絞った方が良かったのでは、と思った。
それを抜きにしても、演出力のなさが随所で気になった。
派手だけど面白くない戦闘シーン、というのも中々珍しい。
戦闘シーンに限らず、色々残念な所が。言峰とランサーが折り重なって倒れる所とか、劇場で吹いちゃいましたからね。
ただ、慎二の変態っぽさ&ネタ加減は、制作側の(歪んだ)愛が感じられて良かったと思う。
・なのは
ファンの期待に応えた、ほぼ完璧な劇場版ではなかろうか。
戦闘シーンは派手に、TV版の至らぬ所は無難に修正。
家族や友人関係のエピソードがカットされたせいで、なのはが普通の女の子(TV版はちょっと影のある子として描かれていた気がする)になってしまった気もするけど。
ラスト10分のなのはとフェイトの関係は、友達を超えたカップル誕生状態でしたね。
熱心なファンを抱える「なのは」らしいそつのない作りだと思います。
それぞれさらっと感想。
・Fate
これはないわー。
ストーリーをあらかじめ知っていないと理解できない(しにくい)って、一つの作品としてどうなんだろう。
士郎が深手を負っていると思ったら、次のシーンで説明無しにバリバリ戦っていたり、前触れ無しに「トレース・オン」言われたり。
尺の関係上仕方ない、という部分はあるにしろ、どうせなら徹底的に再構成して士郎VSアーチャー、士郎VSギルガメッシュに絞った方が良かったのでは、と思った。
それを抜きにしても、演出力のなさが随所で気になった。
派手だけど面白くない戦闘シーン、というのも中々珍しい。
戦闘シーンに限らず、色々残念な所が。言峰とランサーが折り重なって倒れる所とか、劇場で吹いちゃいましたからね。
ただ、慎二の変態っぽさ&ネタ加減は、制作側の(歪んだ)愛が感じられて良かったと思う。
・なのは
ファンの期待に応えた、ほぼ完璧な劇場版ではなかろうか。
戦闘シーンは派手に、TV版の至らぬ所は無難に修正。
家族や友人関係のエピソードがカットされたせいで、なのはが普通の女の子(TV版はちょっと影のある子として描かれていた気がする)になってしまった気もするけど。
ラスト10分のなのはとフェイトの関係は、友達を超えたカップル誕生状態でしたね。
熱心なファンを抱える「なのは」らしいそつのない作りだと思います。
考察とか言うほどのものではないけれど、感想に代えて。
戦闘システムが面白かったので、それに関する話。
わざわざ説明するのが面倒くさいので、未プレイの方はどんなシステムかについてここら辺を読んで把握していただけると良いかと思う。
全然更新しないのにこういうときだけやる気出します。
つーわけで、エロゲーメーカーの年賀更新まとめです
ぼちぼち追加予定。
※23:42現在
つーわけで、エロゲーメーカーの年賀更新まとめです
ぼちぼち追加予定。
※23:42現在
年が変わる前に、一応今年のベストなんちゃらを書いておいた方が良いのかな、と思ったので。
アニメ、マンガ、エロゲでベスト3をさらっと決めた。
・アニメ
第3位 かなめも
背後にある、なんとも言い難い暗さが、「萌え」「百合」的要素を引き立てるスパイスとして効いていたかな、と思う。
原作よりも、「死んだおばあちゃん」を多く取り上げる事で、死の匂いが節々に感じられた。
上手く表現しにくいけど、妙に印象に残るアニメだった。
後、個人的に堀江由衣を再発見出来たのが収穫(?)
第2位 とある科学の超電磁砲
かわいい女の子がキャッキャウフフしてるのを楽しむだけのアニメ。いや、褒めてますよ。
レベルアッパー編は、御坂美琴が「主人公」になるための物語、とも読める(この辺り、気が向いたら書くかも)。
まー、色々面白かったって事で、2位。
第1位 WHITE ALBUM
まさかの1位。でも、面白い。
ゼロ年代の最後に、「ケータイ」以前の物語。しかも、ヘタレの極地の様な主人公。
非常に挑戦的だなぁ、と。エロゲーマー的には、特に見るべきところの多いアニメだと思った。
派手さは無いので話題に上りにくいけれど、見る価値あるとおもいますよ。
・マンガ
第3位 GIANT KILLING
アニメ化するらしい。
「サッカーのダイナミズム」を表現しようとする、「ほんとうのサッカーマンガ」。
今ちょうど連載している所が達海の選手時代の話で、色んな要素が組みあがって「チーム」が出来ていく様子がきちんと描かれていて感心するばかり。
第2位 少女ファイト
ずっと積んでいたのだけれど、最近読んでなんてもったいない事をしたんだと。
めっちゃアツい。
第1位 宮本から君へ
今年の作品じゃないんだけれど、新装版が出てやっと読めたので。
新井英樹信者としては1位にせざるを得ない。
まあ、読んで下さい。
・エロゲー
第3位 装甲悪鬼村正
ニトロ10周年記念として、中々の出来だったのではないかと。
くわしい感想はこちら。
第2位 バルドスカイ
悪くないシナリオ、そしてなにより完成されたゲーム性。
これを外したら戯画はもう買うのやめようかと思っていたけれど、ちゃんと良い物出してくれて満足。
Dive2の感想書いてないけど、ちゃんと発売3日でクリアしましたよ。まあそのうち。
Dive1の感想はこちら。
第1位 俺たちに翼はない
今年はこれしかないでしょう。
年の始めにベストが来ちゃった、と思ったけど、やはりと言うべきか。
感想はこちら。
まとめ。
アニメ映画とか、色々書き足りない事もあるけれど、まあいいです。
FF・DQのナンバリングタイトルが出たりと、コンシューマも色々動きがありましたね。
2010年も程良くオタクコンテンツを消費していきたいと思いました。
アニメ、マンガ、エロゲでベスト3をさらっと決めた。
・アニメ
第3位 かなめも
背後にある、なんとも言い難い暗さが、「萌え」「百合」的要素を引き立てるスパイスとして効いていたかな、と思う。
原作よりも、「死んだおばあちゃん」を多く取り上げる事で、死の匂いが節々に感じられた。
上手く表現しにくいけど、妙に印象に残るアニメだった。
後、個人的に堀江由衣を再発見出来たのが収穫(?)
第2位 とある科学の超電磁砲
かわいい女の子がキャッキャウフフしてるのを楽しむだけのアニメ。いや、褒めてますよ。
レベルアッパー編は、御坂美琴が「主人公」になるための物語、とも読める(この辺り、気が向いたら書くかも)。
まー、色々面白かったって事で、2位。
第1位 WHITE ALBUM
まさかの1位。でも、面白い。
ゼロ年代の最後に、「ケータイ」以前の物語。しかも、ヘタレの極地の様な主人公。
非常に挑戦的だなぁ、と。エロゲーマー的には、特に見るべきところの多いアニメだと思った。
派手さは無いので話題に上りにくいけれど、見る価値あるとおもいますよ。
・マンガ
第3位 GIANT KILLING
アニメ化するらしい。
「サッカーのダイナミズム」を表現しようとする、「ほんとうのサッカーマンガ」。
今ちょうど連載している所が達海の選手時代の話で、色んな要素が組みあがって「チーム」が出来ていく様子がきちんと描かれていて感心するばかり。
第2位 少女ファイト
ずっと積んでいたのだけれど、最近読んでなんてもったいない事をしたんだと。
めっちゃアツい。
第1位 宮本から君へ
今年の作品じゃないんだけれど、新装版が出てやっと読めたので。
新井英樹信者としては1位にせざるを得ない。
まあ、読んで下さい。
・エロゲー
第3位 装甲悪鬼村正
ニトロ10周年記念として、中々の出来だったのではないかと。
くわしい感想はこちら。
第2位 バルドスカイ
悪くないシナリオ、そしてなにより完成されたゲーム性。
これを外したら戯画はもう買うのやめようかと思っていたけれど、ちゃんと良い物出してくれて満足。
Dive2の感想書いてないけど、ちゃんと発売3日でクリアしましたよ。まあそのうち。
Dive1の感想はこちら。
第1位 俺たちに翼はない
今年はこれしかないでしょう。
年の始めにベストが来ちゃった、と思ったけど、やはりと言うべきか。
感想はこちら。
まとめ。
アニメ映画とか、色々書き足りない事もあるけれど、まあいいです。
FF・DQのナンバリングタイトルが出たりと、コンシューマも色々動きがありましたね。
2010年も程良くオタクコンテンツを消費していきたいと思いました。
FF13買いました。
発売当日なのに、レジにはなぜかWiiのニュースーパーマリオとコントローラを持っている客の方が多くてびっくりした。
多分クリスマスプレゼントなんだろうけれど、ターゲット層の違いとWiiの(というか任天堂の)強さを改めて感じた。
この手のゲーム(FF、ドラクエのようなメジャータイトル)の評価が荒れるのは有名税みたいなものなので、ネットの情報ばっかり見てないで自分の感性を信じて欲しいものを買えばいいと思う。
今年のエロゲーについて考えていたら、感想書いてないのを思い出した。
ぶっちゃけ細かい部分を結構忘れているのだけれど、Evernoteにあった断片的なメモを元に、当時考えていた事を何とか書いてみる。
では、ネタバレ注意。








