ネットの片隅で適当なこと書く人のブログ

オタクネタを広く浅く、適当に書いてます。何系ブログか自分でも分かりません

以前、今、エロゲーに必要なことエロゲーの衰退とラノベの発展では、主にエロゲーから見たラノベと言う存在について書いた。

今度は、ラノベに起きている変化について考えてみたい。
内容は続きから。
ライトノベルの8割は続きものだった
言われてみればその通りだ。

つーか、ラノベって一発当たったらそのシリーズをずるずる続けるし、当たらなかったら1巻で終わり、ってパターンが凄い多い気がする。

ちなみに、俺が持ってるラノベをざっと調べてみたら、1巻で完結してる本って「砂糖菓子の弾丸」だけだった。
後は全部続き物。

人気が出なかった新作をすぐに打ち切る様子は、まるでジャンプのようだ。
レーベルがどんどん増え、新たな作家の発掘が盛んに行われる中で(この間もどっかが新人賞の賞金を上げてた)、今いる作家をもうちょっと育てるって言う手を取った方がいいんじゃないだろうか。


ラノベの人気作家って、考えてみたら大ヒット作を何本も持っている人ってほとんどいない。
フルメタの賀東にしても、まぶらほの築地にしても、シャナの高橋弥七郎にしても。
一つの作品を長く続けて、人気を持ち続けてる作家が多い気がする。

もしかして、ラノベの人気って作家性と言うより作品の世界観やキャラにすごく依存しているんじゃないだろうか。
普通の小説なら作家買いって結構あるんだけど(少なくとも俺は)、ラノベの作家買いってあまり聞かない。
確かに人気作家の新シリーズって言われると興味は湧くけど、ラノベにおいてはそれが決定的な購入動機にはなりえない気がする。少なくとも俺はそうだ。

なんだかラノベについて考える上で重要そうなテーマなので、ちゃんと考えがまとまったら何か書きます。
最近売れているエロゲーの特徴の一つである「エロが薄い」ということと、ライトノベルの関係について色々と考えてみたので、それをまとめてみた。
以下、長文・駄文につき気になる方のみ続きからどうぞ。
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