ネットの片隅で適当なこと書く人のブログ

オタクネタを広く浅く、適当に書いてます。何系ブログか自分でも分かりません

アクアプラスが、PS3で「ティアーズ・トゥ・ティアラ」に続いて「ホワイトアルバム」を出す。
このニュースは、エロゲ・ギャルゲに関心のある人ならもう知っているだろう。

PS2が力を失い始め、「次世代」が強く意識されるようになってきている今、ギャルゲーはどこから一番発売されるのか?という問題に、アクアプラスが一つの答えを出したのではないだろうか、と思っている。

俺はこれによって、今後ギャルゲーはPS3を中心に展開していくという流れが出来た気がするのだが、それよりも気になるのが、アクアプラスから「流れ」を作ろうというハッキリとした意志が感じられることだ。


思えば、PSPでのギャルゲーの先駆けとなったのもアクアプラスの「こみっくパーティ」だ。
ここを見てくれれば分かる通り、PSP初のギャルゲーメーカー発売のゲームである。
なお、これ以前にやるドラやスクランが出ているが、ギャルゲーらしいギャルゲーと言う意味ではこみパが初と言っていいだろう。

最も、PSPの場合はギャルゲーの流れがなかなか繋がらず(サクラ大戦、ときメモ以降なかなかギャルゲーが出なかった)、Kanon、AIRなどのビッグタイトルが出るまでギャルゲーハードとして魅力が無かった訳だが。
ここら辺は、PSP自体が当時盛り上がっていなかったのと、ギャルゲーハードとしてPS2が圧倒的な力を持っていたという要因があるだろう。


PSPを振り返っても分かるように、アクアプラスにはギャルゲーを売るための場を作っていこうと言う意志が強く感じられる。

正直消去法でもあるのだろう。
任天堂ハードでギャルゲー(それもエロゲーからの移植)には無理があるだろうし、アイマスがヒットしたとは言え、XBoxは本体が普及してなさ過ぎる(ギャルゲー購入層とXBoxユーザーが被るという話もあるらしいが、俺にはアクアプラスが狭い商売をしたがっている様には見えない)。
ここ最近のPSPの盛り上がりから、PSPでもギャルゲーは展開していくだろうが、据え置きハードではPS3しか残らない。

だが、「ティアーズ・トゥ・ティアラ」の発売が間近に迫ってきた今、もう一作発表すると言う行動には、単なる消去法以上の意志が感じられる。

後は、よく噂になるPS3ソフトの開発費がギャルゲーでも回収できるような形が確立されれば、この流れがさらに加速するだろう。
ギャルゲーとオンライン化の関わりについて考えてみました。
では、続きから。
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本格的なギャルゲーの次世代参入と言う事で、アクアプラスの挑戦には敬意を払いたい所だが、次世代ハードとギャルゲーと言うものが本当にマッチするのか、色々と考えさせられるものがある。

多分、従来的なギャルゲー(単なるADV・ヴィジュアルノベル)ならば、次世代ハードで出す意味は無い。
今までのギャルゲーに何か新たな要素を追加するか、全体的な質を上げる(音楽、映像など)かのどちらかが必要だろう。
このTTTは後者な訳だが、この作品によってギャルゲー進歩の何らかの可能性が提示されればよいのだが。
PS2でもいいじゃん、みたいなゲームに収まってしまったとしたら、ギャルゲーに高スペックハードは必要ない事の証明にもなりかねない。

純粋に萌えを追求するなら、高スペックは必要ないだろし。
アイマスやai sp@ceは、もしかしたら終わらないギャルゲーを生み出す切っ掛けになるのかもしれない。
そんな妄想をしてみました。
あくまで俺の勝手な妄想です。過度な期待はしないでください。
内容は続きから。
「最近のゲームがつまらない」? 自分にあったゲームを探せていないだけじゃない?
俺は、昔のゲームの方が面白いものが多い気がするんだが。
内容は続きから。
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