ネットの片隅で適当なこと書く人のブログ

オタクネタを広く浅く、適当に書いてます。何系ブログか自分でも分かりません

ティアーズ・トゥ・ティアラ -花冠の大地-(初回限定版:「原画設定資料集」&「オリジナルサウンドトラック」同梱) 特典 「スティックポスターセット」&「キャラボイスCD」付きティアーズ・トゥ・ティアラ -花冠の大地-(初回限定版:「原画設定資料集」&「オリジナルサウンドトラック」同梱) 特典 「スティックポスターセット」&「キャラボイスCD」付き
(2008/07/17)
PLAYSTATION 3

商品詳細を見る
ティアーズ・トゥ・ティアラの発売日が決定した。
本格的なギャルゲーの次世代参入と言う事で、アクアプラスの挑戦には敬意を払いたい所だが、次世代ハードとギャルゲーと言うものが本当にマッチするのか、色々と考えさせられるものがある。

多分、従来的なギャルゲー(単なるADV・ヴィジュアルノベル)ならば、次世代ハードで出す意味は無い。
今までのギャルゲーに何か新たな要素を追加するか、全体的な質を上げる(音楽、映像など)かのどちらかが必要だろう。
このTTTは後者な訳だが、この作品によってギャルゲー進歩の何らかの可能性が提示されればよいのだが。
PS2でもいいじゃん、みたいなゲームに収まってしまったとしたら、ギャルゲーに高スペックハードは必要ない事の証明にもなりかねない。

純粋に萌えを追求するなら、高スペックは必要ないだろし。
例えば、尾崎豊。
若くして亡くなった彼は、今でも熱狂的なファンがいる。
彼が生きていれば、今どれだけの楽曲を残していただろうか?
人々はそんな妄想をする。
彼に限らず、活躍してる真っ最中に亡くなった人が、生きていればこれだけ凄かったという期待はとどまる事を知らない。

人物に限らず、美術作品や物語に関しても同じだ。
ミロのヴィーナスの失われた両腕なんかは、その典型だろう。

物語においては、ラストシーンで結末をぼやかして終わるといった手法が用いられるが、上に挙げたように未知なる可能性に想像を膨らまさせて、余韻を残そうと言う狙いだろう。
無論、それまでの過程や、ぼやかし方が上等な物でなければ、単にハッキリしない、ラストがお粗末な物語になってしまうだろう。
このような手法が成功した例としては、「クロスチャンネル」だろうか。
ラストに、一人寝そべる太一がたいした説明も無く描かれて終わる(大分前にやったのでうろ覚えです)のだが、何とも言えない余韻があるラストに仕上がっている。

物語の最後にノイズを加えて何のメリットがあるのだろう?という記事があったが、son_airさんの言う「ノイズ」とは、この手法を用いて失敗した結果なのではないだろうか。

話がちょっと変わるが、未完成のまま発売されたエロゲー(それ散るとか)に対する、完全版・続編への過剰な期待って言うのはまさにこの現象の現われだと思った。
どんな漫画よんでたらオタクなの?
ちょっと前の記事だけど、これを読んで色々と考えていた。

この記事から伝わってくるのは、オタクである事への紛れも無い恐怖である。
実際は既にオタク的嗜好を持っているにもかかわらず、「オタク」の烙印を押されることに対し、極端な拒絶を示している。

なぜ、社会において、オタクであることは忌避すべき事なのか、足りない頭で自分なりに考えてみた。

詳しくは続きからどうぞ。
仮面のメイドガイ
仮面のメイドガイ感想です。ネタバレ注意。
ブラスレイター
ブラスレイター感想です。ネタバレ注意。
かのこん
かのこん感想です。ネタバレ注意。
ギアスR2
ギアスR2感想です。ネタバレ注意。
ちょっと時間が空いたけど、長めの文章行きます。
TYPE-MOON (タイプムーン) エース 2008年 06月号 [雑誌]TYPE-MOON (タイプムーン) エース 2008年 06月号 [雑誌]
(2008/04/21)
不明

商品詳細を見る
数日前に買ったんで、今回は型月の新作についてのお話です。
では、続きから。
To LOVEる
「To LOVEる」感想です。ネタバレ注意。
紅
紅感想です。ネタバレ注意。
2008.04.26 02:34 | | トラックバック(6) | コメント(0) |このエントリーを含むはてなブックマーク|
マクロスF
マクロス感想です。ネタバレ注意で続きから。
d)4さん、拍手で送ってくださったコード登録しました。
ただ、俺の出現率は非常に低いので時間指定してくれれば出来る限り対応します。


戦場のヴァルキュリア(通常版)戦場のヴァルキュリア(通常版)
(2008/04/24)
PLAYSTATION 3

商品詳細を見る

戦場のヴァルキュリア購入。
更新ペースが落ちたら、ゲームしてると思ってください。

明日はアニメ感想と軽めなエロゲー関連記事をアップする予定。

エロゲは、
11eyes-罪と罰と贖いの少女-11eyes-罪と罰と贖いの少女-
(2008/04/25)
Windows Vista

商品詳細を見る

これ一択。
終わり次第レビューしたいと思います。
つよきす2学期は2ちゃんを見てるとやばそうな感じ。
勇者が道を切り開いた後、考えます。
カオスヘッドも検討中。

ゲームプレイで更新頻度を落としつつ、新たなネタを考えて行きますので、期待しないで待っててください(誰も待ってなさそうですが)。

では、また。
中小メーカーが乱立するエロゲー業界では、ブランドイメージを確立する事が生き残るための術といってもいい気がする。
「抜きゲーならこのメーカー」とか、「ここのゲーム買えば外れは無い」といった印象を与える事ができれば、安定した地位に立つ事ができるだろう。
今回は、そんなことについて考えてみた。
続きからどうぞ。
テレビは「全体」を提示する装置である。
社会のスタンダード・共有すべき価値観を提示するものがテレビであった。
具体的には、あるべき社会の姿だったり、国民的アイドルだったり、国家的ヒーローだったり、国民が共感すべき物語だったりする。
松田聖子、読売巨人軍、高度成長、さまざまな流行などが、テレビを通じて「みんなの物語」として提供された。

だが、今はどうだろう。
もはや国民的アイドルと言う言葉は過去のものとなり、プロ野球はローカル化し、全世代共通の物語は存在し得ない。
若者は細分化されたそれぞれの趣味に没頭し、いわゆる「団塊世代」は、かつて存在した「全体」を喚起させる消費物にカタルシスを得ている。

もはや、「我々」だとか「国民」といった規模で物事を語る時代は終わった。
「僕ら」という小規模コミュニティが無数に存在しているのみである。
だから、国民に訴えかける言葉は虚しく響き、選挙の投票率は下がり、他のコミュニティからは到底理解されないような物がヒットしたりする。

この状況は、ネットの普及によるものが大きいだろう。
似た価値観・共通の趣味を持つ者がネットを通じて知り合い、それが絡み合って個別のコミュニティを形成するようになった。
オタクはオタク同士で、洋楽ファンは洋楽ファン同士で、それぞれのコミュニティを形成している。
そしてそれらは、決して完全に交わる事は無い。
ミクシィなどのSNSの人気は、まさにこの状況を端的に表しているように思う。

人々は、より安定した、所属している事を実感できる小規模の集団に属する事を望んでいる。
テレビは決して無くなりはしないが、その影響力は徐々に衰えていくだろう。

以前、生粋のテレビ人であるテリー伊藤が、「ネットを見ているとバカになる」などと発言したのは興味深い。
俺には、崩壊するテレビ的価値観が上げる悲鳴に聞こえてならない。


と、このブログを読んでいる人が興味を持たなそうな事を書いてみるテスト。
ソウルイーター
ソウルイーター感想です。ネタバレ注意。
アニメやマンガなんかのエロシーンでは、よく乳首が描かれているか否かが話題になる。
男ってバカだね。そんなことで盛り上がって。
俺も好きだけど。

でも、俺は思う。
本当に、乳首が見たいのだろうか、と。
乳首を見ることがそんなに重要なのか?

俺はどうも違うと思う。
乳首を見ることが重要なんじゃない。
アニメ的・少年誌的な限界への挑戦、そして製作者のエロシーンに賭ける情熱に興奮しているんじゃないかと思う。

実は乳首なんて些細な事だ。
乳首描写を通じて、エロに対する視聴者・製作者の想いが重なったとき、そこに喜びが生まれる。
そんな気がする。

でも、DVDで無修正版使います!ってやり方はズルイよな…。
エロゲーのシナリオ構成にはいくつか種類がある。
細かく分けるとたくさんあってきりが無いが、俺は2種類に分けて考えている。
「拡散するシナリオ」と、「収束するシナリオ」だ。
今回はそんなテーマで書いてみます。
では、続きからどうぞ。
仮面のメイドガイ
仮面のメイドガイ感想です。ネタバレ注意。
ブラスレイター
ブラスレイター感想です。
感想系ブログ見て回ってるけど、感想書いてる人少ねぇ!そんなにつまらないかな?
正直、お稲荷さんとかより面白いと思うんだが…。
ともあれネタバレ注意で続きから。
ギアスR2
ギアスR2感想です。
動画流出でお騒がせな第3話ですが、ネタバレ注意で続きから。
ブログのアクセスアップに必要な3つの“S”

なぜなら、クソ面白くない記事ばかりアップしているブログでも、平気で数百、数千単位のアクセスを集めてしまったりするからです(暴言
 いや、もちろんまっとうに面白い記事を載せてるウェブサイトだってたくさんありますが。
 しかし、この記事を見てくださっている皆さんは、ニュースサイトからリンクされている記事をクリックして読んでみたら思ったよりつまらなくてがっかりした、という経験をお持ちではありませんでしょうか。僕はあります。しかも、1度や2度ではありません。(引用)
まるで俺の事を言っているかのようなお言葉。冷や汗かいた。

俺の事は置いておくとして、アクセス数を稼ぐのに重要な事があると最近気づいた。
詳しくは続きから。
3D化はエロゲにとって進化なのかという疑問
今後、抜きゲーは3D、シナリオ重視のゲームは2Dに分かれていくんじゃないかなぁ。
ここら辺の話を読んで。
つーか、ここら辺の話は俺もエロゲの未来を考えるの後に書こうとして、中途半端のまま「書きかけ」フォルダに眠らせてたんだよな…。
上手く書かれている方の記事を読んで、考えがまとまってきたので書いて見ます。
では続きからどうぞ。
世間一般ではおそらく、「エロゲー大好きです」なんて言ったら、「コイツ駄目だ…」みたいな目が向けられるだろう。
少なくとも、同じ趣味を持つもの以外からは好意的な目では見られないだろう。
オタク同士でさえ、エロゲーやってるって言ったら気の毒な目で見られる場合だってある。

俺もエロゲーをやるまでは、エロゲーマーなんて人間のクズ・社会の底辺にいるオタクの中でも最底辺、ぐらいにまで思ってた。

でも、違った。
エロゲーはエロゲーなりの文化としての魅力があった。
エロゲーじゃないと表現しきれないような作品、思わず泣きそうになるシナリオ、爆笑した掛け合い、AVより抜けそうなエロシーンがあった。
最初はかわいいキャラとエロい事出来ればいいや、ぐらいに思ってたが、エロゲーには様々な魅力があることが分かってきた。
単なるテキストだけでも、絵だけでも、音楽だけでも、そしてエロだけでも感じられなかった何かがそこにはあった。

エロゲーで未知なる文化を体験した俺は、いろんな創作分野に対して結構寛容になった。
以前からそこそこ映画は見ていた方なのだけれど、もっと文化的な評価が高い映画を見るようになったし、もっといろんなジャンルの本を読むようになったし、ちゃんと聴かずにくだらないと見下していた音楽も、とりあえず聴いてみるようになった。

物を楽しむときに付きまとう先入観を、意識して無くしてみようと思うようになった。
しょーもないオタクの俺だけど、そういう事を感じられるようになったと言う意味で、エロゲーに感謝したいと思う。

全然関係ないけど、就職活動で意外と使える「ブログ」と言う記事を読んだ。
こんなブログ就活で使えねーよ。
かのこん
かのこん感想です。ネタバレ注意。
To LOVEる
「To LOVEる」感想です。ネタバレ注意。
TYPE-MOONの新作はエロゲーなのだろうか?と言う疑問
上の記事で以前書いた通り、やはり新作はエロゲーじゃなかった。予想的中!

『魔法使いの夜』
 TYPE−MOON/新伝奇ビジュアルノベル/2009年/7140円/全年齢
 原画:こやまひろかず
 シナリオ:奈須きのこ
―坂の上のお屋敷には、二人の魔女が住んでいる
昭和と言う年号がひっそりとその役目を終えようとしていた時代
“魔女が住む”と呼ばれる古びた洋館には魔術を習い始めたばかりの蒼崎青子と、彼女に魔術を教授している若き魔術師久遠寺有珠が暮らしていた
だが、運命の糸に導かれるように少年・静希草一郎が同居人として転がり込む事になり、ここから不思議な共同生活が始まる・・・
作品自体は1997年に描かれた作品で、物語としては『月姫』『空の境界』など、現代を舞台にした奈須きのこが創りあげた伝奇モノの原点
 
『Girls’Work』
 TYPE−MOON/ADV/全年齢
 シナリオ:星空めてお、茗荷屋甚六
“新宿”と呼ばれる大都会では、すべてのモノが白昼夢というフィルター越しに生活を営んでおり、誰もがそれに気付かぬまま奇跡と日常の狭間を行き来している
そんな“まち”に宿る“こころ”を引き寄せたモノ、花の都・パリを夢見て、そしてそれを呼び寄せた“まち”を中心に綴られる物語
 
『月姫』
 TYPE−MOON/長編伝奇ビジュアルノベル/レーディング未定
 原画:武内崇
 シナリオ:奈須きのこ
同人ゲームのリメイク
シナリオは商業的に読みやすいクオリティに引き上げ、でも昔の雰囲気を損なわないように気をつけたい
(すべて嘘900さんより抜粋)

まあ、月姫はレーディング未定だが。
もともとがエロ付きだし、月姫だけエロゲーかも知れんが。
つーか、複数ラインになったのか。
だとしたら、アタラクシア以降の長い沈黙も理解できなくは無い。
さらに、星空めてお加入に驚く。ライアーから型月に移籍したってことかな?

リトバスみたいに、全年齢→エロゲーになるのだろうか。
難しい所だが、エロゲー化しなくても型月はいけそうな気がする。
その方が最初から有名声優使えるし。
keyとはまた作風が異なっていて、より若年層受けしそうな作風だと思う。

とりあえず来年以降の話っぽいけど。
紅
紅感想です。ネタバレ注意。
2008.04.19 00:00 | | トラックバック(6) | コメント(0) |このエントリーを含むはてなブックマーク|
忙しくてしっかりしたものを書く時間が無いので、手抜きネタを書きます。
過度な期待はせず、続きから。
マクロスF
マクロス感想です。ネタバレ注意で続きから。
ソウルイーター
ソウルイーター感想です。ネタバレ注意。
続編とファンディスクの違いについてまとめてみた。
たいした結論も無い話だけど、興味のある方は続きから。
ここ最近紹介される機会が増えて、非常にうれしい。
その中でも1番うれしいのは、ちゃんとダメな点を指摘してくれる人がいるって事だ。

何人かが、中身が無いとか、この程度俺も気づいたってコメントを残しているのを見かけた。
自分自身、書いてる途中でもそう思ったし、改めて読み直してみると、考えを整理しながら書きなぐったせいで、掘り下げが全然足らない。
それに最近、記事を書くにあたってデータを色々調べるって言う事も疎かになっていた。

こういうことは、ただアクセスカウンターがたくさん回って、それに喜んでいるだけでは気づきにくい事だ。
他人から指摘されて改めて自分を鑑みた時、見えてくるものだ。

以前ネガティブコメントについてちょっと書いたことがあった。
確かに書かれてちょっと悔しいけど、そういうコメントを残した人をいつか見返せるような記事を書けるようになりたい。

正直ちょっといい気になりかけてた俺の目を覚ましてくれて、ありがとう。

コメントの返信にも書いたけど、中身の無い駄文でも問題提起ぐらいにはなるんじゃないかとも思っているので、一度書いちゃった文は、どんなに内容が酷くて、誰も反応しなさそうでもアップし続けたい。

そんなわけで、もう少し記事の質を上げるためにも、アップする数を少し減らしていこうかと思ってる。
もっと落ち着いて書いたほうが良いと気づいた。
寝る前に適当に書いたつもりだった目指すべきブログ像が、なぜか結構受けた。
改めて、みんなアクセスアップだとかを意識している事を実感した。
もし俺の書いたことを上手く使ってくれて面白いブログが増えるならこれほどうれしい事は無い。
それほど上等な内容じゃないけど。

ところで、アクセス数を伸ばすためだけなら、「動く」ユーザーのみを意識した記事を書けばよいと思う。
個人ニュースサイト管理人を強く意識した記事を書いたり、ブロガーを対象とした記事を書けば、彼らはリンクと言う形で行動する。
そうすれば、アクセス数は伸びる。

もっと大きな主体を意識するなら、はてなーだろう。
はてなーは、はてなと言う会社についてとか、ウェブサービスとか、ビジネス論とか、ライフハックがなんたらとか、そういう話が大好きだ(凄い偏見!)。
そして彼らは、そういう記事を積極的にはてブする。
見ればわかる通り、人気エントリーなんて、そんなのばっかりだ。

けど、そういう書き方をして面白いのか、そして本当に人が集まるのかは別のお話。
やっぱりある程度の力がないと流石に誰も見向きはしない。
無理して自分の知らない分野について書いても面白くないのは明白だし。

それに、こういうアクセス数ばかり気にした書き方が本人にとって良いことだとも思わない。

でも、まずは見てもらわないと仕方ないんだし、ブログ始めたての頃はそういう書き方を意識するといいかも。

たいした事無い俺に言われても説得力ゼロだが。
第一、俺がまったく実践してない。
つーか、読み返して思ったけど、すごく生意気ですね。
以前、今、エロゲーに必要なことエロゲーの衰退とラノベの発展では、主にエロゲーから見たラノベと言う存在について書いた。

今度は、ラノベに起きている変化について考えてみたい。
内容は続きから。
俺は、アクセス解析を見るのが大好きだ。
どんな人が俺の記事にリンクを貼っていて、そこでどんな反応があるのか見るのが好きだ。

リンクを貼ってくれたって事は、正にしろ負にしろ、ある一定の基準に達したから貼ったのだろう。少なくとも、俺はそうだ。

そう考えると、リンクを貼られるって言うのは、たぶんアクセス数よりも価値のある事だ。
10ヒットしかしなくても、その10人全員が自分のサイトで紹介したとしたら、それは反応の薄い1000ヒットよりも価値のあるものだと思う。

そう考えると、大手サイトに貼られたたった一つのリンクから飛んでくる数千・数万のアクセスよりも、10の中堅サイトから飛んでくる1000人の方が価値があるんじゃないだろうか。
少なくとも10人の感情を動かせたんだから。

実際こんなに単純に考えられるもんじゃないけど。
中堅サイトに貼られたら、連鎖的に広がって大手も紹介するってパターンが多いし。
ただ、最近取り上げてくださった記事が、いつもより幅広いサイトさんで紹介されていたので、この間5000ヒット近くまで行ったときよりも格段にうれしかった。
ただ、それだけの話です。


まったく関係ないけど、安定して面白い事書くのって難しい。
どうにも文章のレベルが安定しない。
書きながら考えてるからダメなのだろうか。
書き終わって読み直したとき、「こりゃダメだ」って分かる。
書いちまったものだから投稿するけど。

寝ます。