以前、
「ネギま!」の凄さを考える 前編
「ネギま!」の凄さを考える 後編
という記事を書いたけど、赤松先生の4月6日の日記(リンク)において、
萌えと燃えのブレンド比率は、萌え成分を増やすと作品が短命になると推定
しています(*1)。そのため、長期連載になるにつれ徐々に燃えが増していく
はずなのですが、ヒロイン候補の多いネギまでは、萌え成分を過剰に増やし
てもそれなりに長期間耐えられるため(※サブ・ヒロインを次々入れ替えて
いく)、20巻を超えた今でもバランス調整は悩ましい問題になっています。
(中略)
(*1)
これは人気とか売り上げの問題ではなく、男主人公のハーレム系ラブコメや
萌え漫画は、構造上長く続けることができないのです。(ヒロインと結ばれ
たら終了なので、寸止めを続ける必要があるが、それにも限界がある)
女主人公の萌え漫画も比較的短命ですが、その原因は不明です。
と書かれていた。
やはり、俺が以前に挙げたような点を初期設定の段階から考えていたらしい。
「ネギま!」は、赤松先生が築き挙げたラブコメマンガのテクニックの集大成なのだ。
4月からアニメが始まった「To LOVEる」も最近掲載順位が苦戦気味だけど、何とか「ネギま!」のように工夫して長期連載して欲しいものだ。
「ネギま!」の凄さを考える 前編
「ネギま!」の凄さを考える 後編
という記事を書いたけど、赤松先生の4月6日の日記(リンク)において、
萌えと燃えのブレンド比率は、萌え成分を増やすと作品が短命になると推定
しています(*1)。そのため、長期連載になるにつれ徐々に燃えが増していく
はずなのですが、ヒロイン候補の多いネギまでは、萌え成分を過剰に増やし
てもそれなりに長期間耐えられるため(※サブ・ヒロインを次々入れ替えて
いく)、20巻を超えた今でもバランス調整は悩ましい問題になっています。
(中略)
(*1)
これは人気とか売り上げの問題ではなく、男主人公のハーレム系ラブコメや
萌え漫画は、構造上長く続けることができないのです。(ヒロインと結ばれ
たら終了なので、寸止めを続ける必要があるが、それにも限界がある)
女主人公の萌え漫画も比較的短命ですが、その原因は不明です。
と書かれていた。
やはり、俺が以前に挙げたような点を初期設定の段階から考えていたらしい。
「ネギま!」は、赤松先生が築き挙げたラブコメマンガのテクニックの集大成なのだ。
4月からアニメが始まった「To LOVEる」も最近掲載順位が苦戦気味だけど、何とか「ネギま!」のように工夫して長期連載して欲しいものだ。
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