思考錯誤

細々とオタク関連のあれこれを書いてます。

ティアーズ・トゥ・ティアラ -花冠の大地-(初回限定版:「原画設定資料集」&「オリジナルサウンドトラック」同梱) 特典 「スティックポスターセット」&「キャラボイスCD」付きティアーズ・トゥ・ティアラ -花冠の大地-(初回限定版:「原画設定資料集」&「オリジナルサウンドトラック」同梱) 特典 「スティックポスターセット」&「キャラボイスCD」付き
(2008/07/17)
PLAYSTATION 3

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ティアーズ・トゥ・ティアラの発売日が決定した。
本格的なギャルゲーの次世代参入と言う事で、アクアプラスの挑戦には敬意を払いたい所だが、次世代ハードとギャルゲーと言うものが本当にマッチするのか、色々と考えさせられるものがある。

多分、従来的なギャルゲー(単なるADV・ヴィジュアルノベル)ならば、次世代ハードで出す意味は無い。
今までのギャルゲーに何か新たな要素を追加するか、全体的な質を上げる(音楽、映像など)かのどちらかが必要だろう。
このTTTは後者な訳だが、この作品によってギャルゲー進歩の何らかの可能性が提示されればよいのだが。
PS2でもいいじゃん、みたいなゲームに収まってしまったとしたら、ギャルゲーに高スペックハードは必要ない事の証明にもなりかねない。

純粋に萌えを追求するなら、高スペックは必要ないだろし。
多分、従来的なギャルゲー(単なるADV・ヴィジュアルノベル)ならば、次世代ハードで出す意味は無い。












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