思考錯誤

細々とオタク関連のあれこれを書いてます。

※7/3 1:40修正
「エロゲー」に見い出した面白さは「エロゲー」にしか見い出せない
という記事で、この文章がダメダメである事をズバリ指摘されてしまったので、しょーもない文章である事をあらかじめご考慮の上、お読みください。
なお、本文については指摘の後も修正していませんので、ツッコミどころ満載のままです。
以下、本文
大分前に、「エロがいらない」という主張の理由俗・「エロがいらない」という主張の理由を書いたときに感じた事なのだけれど、エロゲーに見出した面白さを、エロゲーにしか見出せないものだと思い込んではいないだろうか。

簡単に言うなら、エンターテイメントとしてのエロゲーを特別視する、といった所か。

エロゲーは、表面的には、テキスト・絵・音楽・声・動画・ゲーム性(プレイヤーの選択の自由度)を混ぜ合わせて表現する事で成り立っている。
「ゲーム性」とはなにか?という疑問を持つかもしれないが、この話の主題ではないのでここでは説明しない。
というか、エロゲーに限らずすべてのゲームがそうである。

エロゲーの場合、そこに「エロ」というスパイスが加わる訳だ。

これら、エロゲーを構成する諸要素(テキスト・絵・音楽・声・動画・ゲーム性・エロ)は、見ればわかる通り別にエロゲーじゃなきゃ見られないものではない。

面白い話を読みたければ、別に小説でもいい。エロゲーで無ければならない必要は無い。
エロゲーの方が表現がゆるいなどと言う人が結構居るが、実はそんな事は無い。
無駄にエロシーンに力を入れたり、暴力描写が過激な小説なんていくらでも存在する。
あなたが探していないだけである。

音楽を始めとするほかの要素も同じだ。
名曲と呼ばれる音楽はエロゲーにも色々存在するが、逆に言えばエロゲー以外にも名曲は沢山ある。

エロゲーは、先に挙げた様な、エロを含む諸要素を総合的に掛け合わせて作品として成立させているという点で優れているだろうが、個々の要素それ自体は他のジャンルにも存在する質の面白さであろう。

エロゲーの持つ各要素自体は別に特別なんかじゃない。

エロゲーだけじゃなく、他の物(オタク作品に限らず)にも手を出してみよう。
いい小説、いい音楽、いい絵など、それぞれの要素を突き詰めた素晴らしい作品が必ずあるはずだ。
もしかしたら、エロゲーよりも面白いと思えるような作品との出会いがあるかもしれない。

そしてこれは、エロゲーに限らず他のあらゆる趣味に言えることでもある。

エロゲーが特別なのは、サブカルチャー文化であって、二次創作が盛んなことじゃないかな。

私の場合小説で「夜は短し歩けよ乙女」が面白くて何度も見ましたけど、サブカルじゃないからそれ以上にはならない。
絵師が面白いあの場面を描いてくれるわけでもなく、SSも見当たらないと思います。
同じく東野圭吾など有名なところもドラマだけで展開が終わってしまいます。

確かに単体における「エンターテイメントとしてのエロゲーを特別視」は難しいですが、後に広がるエンターテイメントとしては、エロゲは特別だと思いますがどうでしょうか?

2008.07.02 21:49 URL | やなせ #- [ 編集 ]












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「エロゲー」に見い出した面白さは「エロゲー」にしか見い出せない
ぬわっ……ご修正されたので噛み合わない記事になってる感ありありですが、補足的な意見という感じで提示させていただきます。 ■エロゲーは「特別」なんかじゃない http://tekitounaotoko.blog4.fc2.com/blog-entry-327.html エロゲーは、表面的には、テキスト・絵・音楽・

2008.07.03 01:08 | notable or ordinary

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