並んで買いましたよ、未来福音。
俺は2時間くらい並んだのかな。熱かった。
15000冊完売だったらしい。
すごいね。
今回は、その内容について、感想と紹介を兼ねてざっくりと触れて行きたい。
ネタバレ的要素を含むので、以下格納。
俺は2時間くらい並んだのかな。熱かった。
15000冊完売だったらしい。
すごいね。
今回は、その内容について、感想と紹介を兼ねてざっくりと触れて行きたい。
ネタバレ的要素を含むので、以下格納。
内容は、武内によるマンガときのこの小説、そして空の境界のカラーイラスト。
イラストはすべて小説版のカバーや劇場版のポスターの再掲だから、特に書く事なし。
マンガについてだけど、これが非常に良かった。
マンガだけでも1000円の価値があるといっても過言ではない。
式&黒桐の話が2本、浅上藤乃関連の話が1本の計3本。
式&黒桐の話は、短いページ数の中に二人の関係性や式の魅力が表現されていて良かった。
猫っぽい式がかわいいです。
藤乃の話は、俯瞰風景で飛び降りた少女の中の一人の友人を、藤乃が救う(?)ような話。
式に殺されかけて変わった藤乃の姿が描かれていた。
藤乃ファン必見。
きのこの小説の方は、「未来視」の力を持つ2人の人物(実は3人だけど)と式・黒桐が関わっていく話。
式が主に関わる方は、未来視を操る爆弾魔(つまり敵)。
黒桐が主に関わる方は、能力に悩む女の子。
未来「予測」と未来「測定」という、似て非なる未来視を持つ2人が、それぞれどういった結末を迎えるのか、それは読んでのお楽しみ。
相変わらず天然ジゴロな黒桐にも注目。
後、一番注目すべき部分がこの本における最終章、「未来福音・序」。
未来福音というタイトルに相応しく、本編から10年後のお話。
式も黒桐も出てこないのだけれど、2人の関係が良く分かる超重要人物が登場します。
最終章にして新たなる始まりと言う意味で、「序」というタイトルが付けられているのだろうと思う。
「未来」をテーマに描かれた、(多分)最後の空の境界。
委託までまだ時間があるようだけれど、かなり「買い」ですよー。
イラストはすべて小説版のカバーや劇場版のポスターの再掲だから、特に書く事なし。
マンガについてだけど、これが非常に良かった。
マンガだけでも1000円の価値があるといっても過言ではない。
式&黒桐の話が2本、浅上藤乃関連の話が1本の計3本。
式&黒桐の話は、短いページ数の中に二人の関係性や式の魅力が表現されていて良かった。
猫っぽい式がかわいいです。
藤乃の話は、俯瞰風景で飛び降りた少女の中の一人の友人を、藤乃が救う(?)ような話。
式に殺されかけて変わった藤乃の姿が描かれていた。
藤乃ファン必見。
きのこの小説の方は、「未来視」の力を持つ2人の人物(実は3人だけど)と式・黒桐が関わっていく話。
式が主に関わる方は、未来視を操る爆弾魔(つまり敵)。
黒桐が主に関わる方は、能力に悩む女の子。
未来「予測」と未来「測定」という、似て非なる未来視を持つ2人が、それぞれどういった結末を迎えるのか、それは読んでのお楽しみ。
相変わらず天然ジゴロな黒桐にも注目。
後、一番注目すべき部分がこの本における最終章、「未来福音・序」。
未来福音というタイトルに相応しく、本編から10年後のお話。
式も黒桐も出てこないのだけれど、2人の関係が良く分かる超重要人物が登場します。
最終章にして新たなる始まりと言う意味で、「序」というタイトルが付けられているのだろうと思う。
「未来」をテーマに描かれた、(多分)最後の空の境界。
委託までまだ時間があるようだけれど、かなり「買い」ですよー。
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