ToHeart2 AnotherDaysの感想です。
非常に評価が難しいゲームでした。(理由は後述)
以下、長文・駄文につき気になる方のみ続きからどうぞ。
非常に評価が難しいゲームでした。(理由は後述)
以下、長文・駄文につき気になる方のみ続きからどうぞ。
ギャルゲーとエロゲーの違い。
プレイをして真っ先に感じた事が、それであった。
前作、ToHeart2は知っての通り最初はギャルゲーとしてPS2で発売された。
その後、エロシーンとルートが追加されたToHeart2 XRATEDが発売された。
はっきり言って、ToHeart2 XRATEDは各キャラにエロシーンが1回ずつしかない、エロゲーとしては物足りない出来だったが、先にコンシューマ版が発売されていた事で、「エロがある」という事実だけでも価値があり、評価も結構いい作品であった。(無論、元となるコンシューマ版自体の出来が平均以上だった事は言うまでも無い)
だが、今作はどうであろうか。
エロゲーとして発売されたにも関わらず、エロシーンが各キャラ1回しかない。
しかも、奈々子と春香にエロシーンが無い。
おそらく移植を前提とした作品であろうから、エロが薄い方がシナリオの修正もしやすいだろう。(シーン自体の質は決して低くは無い)
しかし、先にエロゲーとして出してしまった以上、「エロが薄い」という事実はマイナスにしか働かない。
この状況があるせいで、個人的に作品自体の評価がしづらいと感じた。
エロの薄さから来るマイナスのイメージを振り払う事が出来なかった。
そして、シナリオ面だが、キャラ萌えに頼っている印象が拭えない。
主人公の女嫌い(苦手だったっけ?)の設定もなんだかあやふやだし。
前作でもシナリオ自体にはそれほど魅力を感じなかったのでそれほど気にはならなかったが、評価は出来ない。
また、基本的にコメディタッチで展開するのだが、キャラのノリ(主に主人公)がちょっと(人によってはかなりだと思う)滑っていたように思う。
また、凝ったエフェクトが随所に見られたが、場面によっては話のテンポを邪魔していた気がする。
ここまで批判的に書いてきたが、ギャルゲーとしてみると平均以上の出来ではあったように思う。
また、キャラの魅力も相変わらずかなりいい。
そして、タマねえ&このみのハーレムルートは、甘々な生活が楽しめた。
総合すると、70点。
最後にひとつ。
このみの声、劣化してないか?
長文・駄文失礼しました。
プレイをして真っ先に感じた事が、それであった。
前作、ToHeart2は知っての通り最初はギャルゲーとしてPS2で発売された。
その後、エロシーンとルートが追加されたToHeart2 XRATEDが発売された。
はっきり言って、ToHeart2 XRATEDは各キャラにエロシーンが1回ずつしかない、エロゲーとしては物足りない出来だったが、先にコンシューマ版が発売されていた事で、「エロがある」という事実だけでも価値があり、評価も結構いい作品であった。(無論、元となるコンシューマ版自体の出来が平均以上だった事は言うまでも無い)
だが、今作はどうであろうか。
エロゲーとして発売されたにも関わらず、エロシーンが各キャラ1回しかない。
しかも、奈々子と春香にエロシーンが無い。
おそらく移植を前提とした作品であろうから、エロが薄い方がシナリオの修正もしやすいだろう。(シーン自体の質は決して低くは無い)
しかし、先にエロゲーとして出してしまった以上、「エロが薄い」という事実はマイナスにしか働かない。
この状況があるせいで、個人的に作品自体の評価がしづらいと感じた。
エロの薄さから来るマイナスのイメージを振り払う事が出来なかった。
そして、シナリオ面だが、キャラ萌えに頼っている印象が拭えない。
主人公の女嫌い(苦手だったっけ?)の設定もなんだかあやふやだし。
前作でもシナリオ自体にはそれほど魅力を感じなかったのでそれほど気にはならなかったが、評価は出来ない。
また、基本的にコメディタッチで展開するのだが、キャラのノリ(主に主人公)がちょっと(人によってはかなりだと思う)滑っていたように思う。
また、凝ったエフェクトが随所に見られたが、場面によっては話のテンポを邪魔していた気がする。
ここまで批判的に書いてきたが、ギャルゲーとしてみると平均以上の出来ではあったように思う。
また、キャラの魅力も相変わらずかなりいい。
そして、タマねえ&このみのハーレムルートは、甘々な生活が楽しめた。
総合すると、70点。
最後にひとつ。
このみの声、劣化してないか?
長文・駄文失礼しました。
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